「つぶやき」

 

マウスシールドの有効性

2020/08/26


飛沫拡散防止の為マウス着用が一般的になってきているが、なにぶんにもこの猛暑の中マスクをしているのはとても辛い。


そこで、マウスシールドの有効性を調べてみました。

 

実はマウスシールドに代表される透明タイプのマスクの歴史は長い。


戦前の1936年に発表された論文には、デュポン社が開発した酢酸セルロース(植物のセルロース由来の樹脂)で作った透明マスク(Walker's mask)が記載されている。


昔のマウスシールド
 顔の前面をおおうフェイスシールドに関する論文はいくつかある。
だが、残念ながら今のところマウスシールドについて評価した論文は見つけられておらず、医療用ではないマウスシールドの評価はまだ定まっていないと思われる。

 

ただ、私が実際使用して驚いた事は、一日使用してだけでシルードに唾の跡が結構残っていることだ。
お客様と会話や、電話で話すことが多い業種なので、「話をするだけで飛沫拡散する」ことがよくわかった。

 

いままで、外食していた際に「お待ちどうさまでした。 チーズハンバーグの方は・・・」 などのウエイターの問いかけ時にも、たんまり唾がかかっていたと思うと吐き気がしてくる。

 

暑さも和らぎ、飛沫拡散にもある程度有効な「マウスシールド」は、これからも愛用していくことだろう。

 

ゲリラ豪雨

ゲリラ豪雨

ゲリラ豪雨


2020/08/13


昨日に引き続き、今日もまたゲリラ豪雨に襲われた。
ちょうど介助中でカッパを着ていたにもかかわらず、下半身はずぶ濡れになってしまった。
何故、さいたま市・川口市に集中してしまうのか・・・

 

早速、アマゾンでゴム長とカッパを新調しました。

 

WPI所属の車両

福祉車両集合写真
2020/08


弊社が所属しているグループ(WPI)の車両集合写真です。


全車両26台中の一部ですが、このような車両で移送業務を行っています。

 

第二波のコロナ禍を食い止めるには

2020/08


しばらく落ち着いていた陽性者数が、ここのところまた増加してきた。


先週、テレビで統計学を用いて陽性率・陽性者数を予測していた東大の教授の事を思い出した。


1日の陽性者増数を0.16という係数から割り出す。


つまり、100人あたり16人という計算だ。


これに抑制率(経済活動の自粛化・感染防止策の実行等)0.8%を掛け合わせたものが増数/日となる。


つまりこのような数式になる。 (1×0.16)×(1×0.8)


これがかなりの近似値となってきているのに驚きを隠せない。



この教授は抑制率を0.2まで下げないと、今後も増え続けると指摘していた。


Goto トラブルトラベルキャンペーンなどやっている場合ではないと言うことですね。


経済活動を守るのは、先にコロナ禍の沈静化を図らないと駄目だということではないでしょうか。

 

ドクターヘリ

昔のマウスシールド

2020/06


自治医科大学さいたま医療センター様から転院搬送依頼が急遽はいった。


病棟から患者様をストレッチャーに移乗して「さあ出発だ」と出たところ警備員さんに止められた。


どうやらスグ横にあるさいたま市消防本部の敷地内にあるヘリポートに、ドクターヘリが着陸するとの事。


10分ぐらい待機していたので周辺道路は大渋滞・・・。

 

そうこうしていると上空にヘリの姿が見えてきた。


着陸体制を見ていると風圧がものすごい!


警備員さんは後ろを向いて顔をガードし、近くの道路はゴミが吹き飛ばされてとても綺麗になった(笑)。


安全性を考慮して歩行者や車両を止めていたわけですね。

 

高齢の女性を移送していたようだが、このようなシステムがあると安心ですね。

 

○○警察ですが・・・

2020/06


ファミレスで待機していたら突然《○○警察署》からの着信表示とともに着信音が鳴った。


私のスマホは一般施設・法人の情報が表示されるアプリを設定しているので、どこからかかってきたものか瞬時にわかるようになっている。


しかし、警察署から弊社に連絡があるなんて何事か・・・?。 ドキリとした。

 

「こちら、○○警察の××と申します。△△さんについてお尋ねしたい事がありますが今よろしいですか?」との内容。


 

△△さんと言えば先程移送した患者様ではないか。 何か事故でもあったのか? 恐る恐る話を聞いていると、どうやら病院に到着後お亡くなりになったとの事。



事件性が無いか色々と質問された。


警察官:「△△さんはどのような状況だったんですか?」


私:「自宅に伺った際には直接患者様と話をして目も合っていたので、その時点ではご存命だったと思います。」


「ただ、車いすにお乗せしてから車両まで移動する際に、首が坐っていなかったので私の腹で頭を支えながら廊下・階段を移動しました。その際は温もりを感じました。」


「病院に着いてからもまだ首がに力が入っていなかったので、楽な姿勢がとれるリクライニング車いすに交換してそのままお使い頂きました。」


その他にも細かく色々聞かれたが、必死に説明したので何をどう話したか内容はよく覚えていない。


 

ついさっきまで温もりを感じていた方が、目の前でお亡くなりになるのは10年以上移送業務をしていますが初めての経験です。 ご冥福をお祈り申し上げます。

 

ご家族に対してのサポート

2020/04


埼玉県川口市のご自宅から、戸田中央総合病院様にストレッチャーにて緊急移送した時のこと。


戸田中央総合病院様に予め電話をして診察アポを取り、病院に無事到着。


総合受付にご家族がお声掛けしていますが、受付事務員に何やらうまく話が伝わっていない模様。


ご家族はご高齢の奥様でしたが、何をどう伝えてよいのかよく整理できていないように見えたので、すかさず私が変わって事情を説明して、直ぐに処置室に案内していただきました。


ご家族には感謝のお言葉をいただき光栄に感じました。


緊急外来時などは、ご家族も焦りがでて通常の状態ではいられなくなるのかもしれません。


そこをサポートするのも我々介護タクシー業者の仕事の一貫だと感じた日でした。

 

新型コロナウイルスの影響

2020/04


いやー。 大変なことになりました。


電話が鳴る度に、「コロナが怖いから日を改めます。」


「病院から今は危険だから今は通院しないでと言われました。」等


お客様から連日キャンセルの連絡が・・・。



売り上げも落ちるし、我々もウイルス感染しないように気をつけなくてはならない。


しかしも、マスク、ディスポーザーグローブ、消毒液も底をついてきた。


ウイルスとの戦いは、昔から繰り返されてきました。


人類はペスト(黒死病)、天然痘、黄熱病などに打ち勝ってきたが、今回のような感染力の強いウイルスが蔓延するとは、多くの人が想像していなかったのではないだろうか。


何か悪夢をみているようだ。

 

自治医科大学附属さいたま医療センター様からの依頼

2020/04


こちらの救急外来様からはいつも突然の依頼があります。


特に休日・祝日が多いので気が抜けません。


多分、休日で普段利用している業者が休みなので、探し回って弊社に連絡がくるようです。


この日はコロナの影響か看護師さん達もいつもより気を張っている様子が伺えました。

 

道路が空いている・・・何故?

2020/04


本日は千葉県にある「白井聖仁会病院」にストレッチャーで転院移送させて頂きました。


外環を通り、常磐道の柏ICで降りて、後は16号線で向かう走行ルートでした。


いつも混んでいる三郷西IC出口などもガラガラで快適に走れました。


土曜の快晴日だとツーリングバイクも多く見ますが、今日はほとんど見かけませんでした。


今は、コロナ対策でSTAY HOMEが叫ばれているせいか
交通量も格段に下がっているのですね。


常時このような道路状況だと助かるのですが・・・

 

ご依頼内容と実情のギャップ

2020/01


戸田市の自宅から戸田中央総合病院までの移送依頼がご子息から入りました。


「父親がベッドに寝ていて、動けないので迎えにきてほしい」との事。


「車いすに座れそうですか?」との問いに「大丈夫です。」とのご回答。


それを信じて伺うと、座位がまったくとれない状態で少しでも動かすとかなり痛がりとてもではありませんが、車いすに移乗することができない状態。


・・・・・・。


ストレッチャーは常時車両に積載しているので急遽器材変更となる。


これは介護タクシーの「あるある」です。


なので、様々な状況を想定をして対応しなくてはなりません。

 

戸田中央リハビリテーション病院の移転

2020/03


2019年(令和元年)11月1日


戸田中央リハビリテーション病院様が戸田市新曽南に移転しました。
駐車場も広くいままでと違って移送作業も格段に良くなりました。


先日退院の患者様をお迎えに伺った時、既に新型コロナウイルス対策がされていました。
かなり綿密なチェック体制をしいていたので、院内感染のリスクは軽減していますね。

 

病院によって新型コロナウイルス対策の温度差があります

2020/03


コロナの影響がが本格的に騒がれはじめてきてから、埼玉県内の病院も体温チェック、病棟出入りの厳重化に乗り出してきました。


ただ、大病院でも何の対策をしていないところもあります。
院内感染が拡大したらどうするの?と疑いたくなります。


このような事態に初めて遭遇する病院関係者がほとんどだと思うので、手探りで対応しているのかもしれません。

 

院内介助

2020/03


今日は、川口クリニック様に車いすの方をお連れして院内も介助しました。


玄関先で厳重に体温チェック、手指消毒を促されました。


受付事務員はお手製のアクリル板防護マスクで厳戒態勢・・かと思いきや、他の事務員は単にマスクをしているだけの方もいます。


2階の外来に通され、いざ診察室へ・・


その中は大きなビニールシートでドクターと患者との間を仕切っている。


窓は全開で風通しが良く、ウイルスも薄まっている環境に感じますね。


ここまで徹底していれば院内を歩いていても安心感が高まります。

 

最近、寝台搬送が増えている

2020/03


朝8:00に電話が鳴る。


「急で悪いんだけど、今日午前中に父を家から病院に連れて行きたいんだけど大丈夫?」 「体がまったく動かせないから、ストレッチャーで来てほしい。」
「体重があるからどうしたらいいの?」
とのお申込がさいたま市大宮区にお住まいのご家族から入りました。


急遽、ヘルパーを一人追加して駆けつけ、さいたま市民医療センター様の処置室まで無事移送して終了。


このような急に体調を崩されて寝台搬送でないと移動できない患者様が増えているように感じます。

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